ITエンジニア転職情報の最近のブログ記事

最近の採用動向

 

またまたサボってしまいました。

もうやめろという声も聞こえてきそうですが、

細く長く頑張りたいと思いますので、お付き合いのほどを。

 

さて、弊社の専門領域であるIT・コンサル業界の今年の転職市場、

悪くはないと思います。

決していいとは言えませんが。

 

IT業界を大きく3つに分けたとして、

 

・SIer

・コンサルティング

・メーカー(ソフト、ハード)

 

従来は弊社もちょうど1:1:1くらいの割合で実績がありましたが、

最近は「コンサルティング」の割合が非常に高まってきました。

 

コンサル業界の方にお聞きする限り、

業界的に単価は下がってきているようですが、

仕事はたくさんあるようです。

 

なので、採用は活発なのでしょう。

 

 

ですが、最近になってSIerも採用を復活させてきており、

メーカーも底堅く採用を継続しています。

 

 

経済指標はまだまだ芳しくないですが、

本格的な積極採用時代の到来を期待したいですね。

 

 

 

ITエンジニア転職・SE転職支援の株式会社フィスター
-独自のシステム関連求人情報に基づいてのキャリアコンサルティング-

半年ぶりに

 

ご無沙汰しています。

 

半年間、何かと忙しくてブログをサボってしまいました。

 

一度、更新するのをサボりだすと、

生まれながらのサボり癖がついつい出てしまい、

半年もほったらかしになってしまいました。

 

さて、この半年の間いろんな事がありましたが、

総じて悪い半年ではなかったと思っています。

 

ちょろっとこの半年の出来事を書いていきます。

 

まず第一に、、、

景気がかなり回復してきました。

世の中でも景気が良くなっているといわれている中、

私の専門のIT業界は設備投資の領域なのでそこまで顕著ではありませんが、

昨年よりもずっと採用の案件は増えていると思います。

ただ、採用数が増えても、まだまだ採用ハードルが高すぎるので、

リーマン前の2007年とは比較にならないほど厳しいですが。

でも、未来への希望を持てるだけ昨年よりも格段に明るいですので、

懲りずにお付き合いくださいませ。

 

2つ目は、東京大学と共同研究の提案を文部科学省に提出しました。

研究の代表者が研究者でない私なので採択される可能性は低いと

東京大学の先生はおっしゃっていますが、

何事もやらないと始まらないので、トライしてみました。

ぎりぎりまで何もしていなかったので、

締切前日は東京大学で徹夜の泊まり込みになりましたが。

書類選考と面接があるみたいなので採択されたら

「日本のためになる研究」を頑張りたいと思います。

研究のテーマは、、、

採択されたらご報告します。

 

3つ目は、弊社の顧問の加藤さんがある証券会社の社長に就任なさりました。

私も非常に可愛がっていただいており、

何かしらの恩返しをしたいとは思っているのですが、

現時点で全くお役には立てておりません。

出世払いということでご容赦のほどを。

 

最後にプライベートのご報告。

特につつがなく妻と2人の子供と過ごしています。

長男は2歳4ヶ月で一日中、最近覚えたての言葉を叫びまくっています。

「なんや」「あかん」など関東にいながら関西弁しか話せませんけど。

次男は8ヶ月になり、いつもニコニコしてたまらなく可愛いです。

妻は二人の子供を頑張って育ててくれています。旦那は「長男より使えない」ようですが。

和歌山にいる妹は8月に結婚します。優しそうな旦那さんなので兄として喜んでいます。

 

そんなこんなで、何とかやっていますが、

今後はもう少しペースを上げて更新していこうと思いますので、

引き続きよろしくお願いいたします。

 

ITエンジニア転職・SE転職支援の株式会社フィスター
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雇用調整助成金

 

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。

 

年末年始でバタバタしてしばらくブログをサボっていましたが、

これからはボチボチ書いていこうと思う。

 

それにしても昨年末から今月にかけて色んなことが起こった。

 

JALの法的整理、民主党の裏金問題など言い出したら切りがない。

 

 

年末から日経平均もじりじりとに回復しつつあり、

株取引が好きな私も少しずつ期待できそうな感触だが、

転職市場も徐々に良くなりつつあるようだ。

 

たまたまなのか、単純に人員削減をしすぎた反動なのかは分からないが、

今年に入って積極採用を再開する企業が一気に増えてきた。

 

これで採用する企業のハードルが正常な状態である「自社の社員の平均値」に

近づいてくると2007年の活発な状態に戻ってくるが、

2009年のように「上位10%」という基準を企業が変えなければ、

採用の募集人数が増えたところで何の意味もない。

 

なので、転職市場が回復してきたと断言するにはまだ早いだろう。

 

 

転職市場の今年の市況予測は非常に難しく、

・2009年と変わらない

・2009年よりもひどくなる

・2010年後半から回復してくる

と様々な予測が飛び交っているが、

個人的には「2010年後半から回復してくる」という意見を支持したい。

 

理由は個人的にそうあって欲しいという単純なものだが、

雇用調整助成金を廃止すれば転職市場は一気に回復するのではないだろうか?

 

もちろん、廃止になれば一時的に失業率は欧米並みの10%近くまで跳ね上がるだろうが、

 

1.労働レベルの底上げ

転職市場の活性化により転職をしてのキャリアアップを狙っている人は今以上に努力をし、

日本全体の労働レベルが上昇する。

 

2、若者の貧困率低下

言うまでもなく、日本は再チャレンジの非常に難しい社会だ。

大学を卒業してフリーターとなると這い上がるのは本当に楽ではない。

これまで色んな方々の転職支援をしてきて痛感している。

新卒の内定率が氷河期並みと巷で言われているが、

若者の貧困層を作ると30代、40代になってもずっと貧困層のままで

・社会に活力がなくなる

・少子高齢化が進む

と将来的に益々悪い方向に進んでしまう。

雇用調整助成金が廃止されれば、

間違いなく新卒の内定率は上昇し、若者の貧困率は下がるだろう。

 

3.産業構造の転換促進

日本人は変化を嫌う。

国が新しい産業に力を入れようとしても、

アメリカのようになかなかスムーズにいかない。

なら、強制的に新しい産業にシフトするようなやり方をするしかないのではないだろうか?

 

と思いつくままに書いてしまったが、

連合が強力な支持団体である民主党政権にこんなことを言っても意味がないだろう。

 

でも、雇用調整助成金の原資は国民の税金なのだから、

正社員という既得権益を持った人たちを

非正規社員や大学生とその家族が支えているという構造に

大きな疑問を持っているのは私だけだろうか?

 

 

 

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第2新卒

 

今朝の日経新聞に

主要企業の2010年春の新卒内定者が

2009年入社の社員に比べて34%も減ることが記事になっていた。

 

今の大学生4年生からしたら

一部の金融機関が儲けに走ったせいで

自分の社会人生活の第一歩となる就職活動で挫折することになる。

たまったもんじゃないだろう。

 

昨年、日本綜合地所が内定取り消しを行い、

大いに社会問題になったのだが、

後になって会社更生法を申請したことを考えると、

少しでもお金を渡して内定者のキャリアを傷つけなかったという点では、

多少なりとも評価できるのかもしれない。

 

日本綜合地所の問題を受けて、

新卒内定取り消しを「希望内定辞退」として

強制的に内定辞退をさせた上場会社もあったが、

その会社についてはあまり大きな問題にはならなかった。

 

マスコミはいったい何を見ているのか?

 

 

また、最近多いのは、

新卒入社してすぐの強制的な「希望退職」だ。

 

こちらの場合は、会社履歴が無駄に1社増えるので、

内定取り消しよりもずっと悪質だと思う。

 

普通の経営者ならある程度前から

人員削減をしなければならないことなどわかっているだろう。

 

社会的に叩かれようとも、

問題を先送りにせずに内定者の経歴を傷つけないようにしてあげるほうが

よっぽど誠実だと思う。

 

 

好景気の時は第2新卒の採用枠はたくさんあった。

 

しかしながら、今は景気の影響を受けにくいMRなどの一部の職種以外に、

なかなか採用してくれないのが現実である。

 

採用する企業からしてみれば、

第2新卒の転職を受け入れるなら

新卒を採用するという発想になるのは自然だろう。

 

単純に、一気に採用して4月に一斉に入社してくるので

採用も研修も手間が省けるし、

他の会社のカラーが付いていないから教育しやすいというわけだ。

 

この時代に第2新卒を採用するとすれば、

以下の3つに集約されるだろう。

 

1.新卒採用に慣れておらず納得できるレベルの新卒を採用できなかった企業

2.景気の影響を受けにくい採用できる余力のある企業

3.簡単な研修でも戦力として使える比較的容易な仕事を用意できる企業

 

もちろん、第2新卒の方々には今後のキャリアも考えて、

1か2を選択して会社を選んでほしいものだ。

 

 

私自身、30代から40代の方とのお付き合いが主で

若くても20代後半の方々といった状況だが、

このような理不尽な「第2新卒切り」の被害にあった方々の転職について

少しでもお役にたてるような動きもしていきたいと思う。

 

弊社の専門であるIT業界に限らず、

私の馴染みのお客さんで先の1か2に該当する企業がいくつかあるので、

ご興味がある方は是非弊社HPよりご連絡ください。

 

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失業率の発表を受けて

 

今日は7月の失業率が発表されたが、

過去最悪の5.7%(男性:6.1%、女性:5.1%)となったようだ。

 

また、有効求人倍率も0.42倍と6月の数字よりも少し悪くなったみたいだ。。。

 

 

発表された数字はよろしくないが、

我々の専門であるITの営業、エンジニアの転職市場においては、

以前よりも求人が若干増えてきたような感じはする。

 

もちろん本格的な回復とは口が裂けても言えないが、

特に外資系の案件が増えている。

 

職種に多いのは新規顧客開拓営業。

 

好況時にはほっといても仕事が来るので、

既存顧客営業の案件も多いが、

この時代はどこの企業も「新規」営業にこだわっているようだ。

 

 

PMやコンサルタント、エンジニアの案件も引き続き多数あるが、

企業のほしい層がMgr以上の「営業」ができるゾーンが増加している傾向がある。

 

 

いずれにしろ、

採用する企業にとって

これまでコネクションがない企業の案件を持ってきてくれる人材は

今まで以上に喉から手が出るほど欲しいようだ。

 

 

不況時のキーワードは「営業」なので、

エンジニアをなさっている方、営業をなさっている方で

今後のキャリア形成に悩んでおられる方がおられたら

参考にしていただけたらと思う。

 

 

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