プライベートの最近のブログ記事

証券営業マン

 

またまたご無沙汰してしまいました。

 

景気回復を少し実感できてきており、

おかげさまで少しは忙しくなってきました。

私が得意とするSIerはまだ動いていませんが、

コンサルティング業界はやっと動いてきたといったところでしょうか?

 

ところで、最近ひょんなことで知り合った証券の営業マンとよく飲みにいっています。

親友の高校の先輩だったりするのですっかり意気投合し、

また今週金曜も一緒に行くのですが、この方がすごいんです。

 

上がるといった銘柄がすぐに上がりだすんです。

しかも、東証一部上場の超大手が上がるんです!

 

話を聞けば年収は1億円を超えている時期もあったとか、、、

さすがに納得させられます。

 

以前より株式投資は好きでよくやっていたのですが、

サブプライムからリーマンの一連の時期にびっくりするほど損失を出したので、

株式以外の商品(債券、投資信託、CBなど)しか買わないように息をひそめていました。

 

その営業マンの予想だと今年は日経平均もさらに上がっていくとのこと。

久しぶりに株式投資を再開しようと思っています。

 

予想通りに景気が回復すれば、

いくら新興国の雇用が増えるだけだといっても

さすがに一昨年、昨年よりかは国内の雇用環境も良くなるでしょうし、

みんな幸せになれたらいいですね。

 

ITエンジニア転職・SE転職支援の株式会社フィスター
-独自のシステム関連求人情報に基づいてのキャリアコンサルティング-

半年ぶりに

 

ご無沙汰しています。

 

半年間、何かと忙しくてブログをサボってしまいました。

 

一度、更新するのをサボりだすと、

生まれながらのサボり癖がついつい出てしまい、

半年もほったらかしになってしまいました。

 

さて、この半年の間いろんな事がありましたが、

総じて悪い半年ではなかったと思っています。

 

ちょろっとこの半年の出来事を書いていきます。

 

まず第一に、、、

景気がかなり回復してきました。

世の中でも景気が良くなっているといわれている中、

私の専門のIT業界は設備投資の領域なのでそこまで顕著ではありませんが、

昨年よりもずっと採用の案件は増えていると思います。

ただ、採用数が増えても、まだまだ採用ハードルが高すぎるので、

リーマン前の2007年とは比較にならないほど厳しいですが。

でも、未来への希望を持てるだけ昨年よりも格段に明るいですので、

懲りずにお付き合いくださいませ。

 

2つ目は、東京大学と共同研究の提案を文部科学省に提出しました。

研究の代表者が研究者でない私なので採択される可能性は低いと

東京大学の先生はおっしゃっていますが、

何事もやらないと始まらないので、トライしてみました。

ぎりぎりまで何もしていなかったので、

締切前日は東京大学で徹夜の泊まり込みになりましたが。

書類選考と面接があるみたいなので採択されたら

「日本のためになる研究」を頑張りたいと思います。

研究のテーマは、、、

採択されたらご報告します。

 

3つ目は、弊社の顧問の加藤さんがある証券会社の社長に就任なさりました。

私も非常に可愛がっていただいており、

何かしらの恩返しをしたいとは思っているのですが、

現時点で全くお役には立てておりません。

出世払いということでご容赦のほどを。

 

最後にプライベートのご報告。

特につつがなく妻と2人の子供と過ごしています。

長男は2歳4ヶ月で一日中、最近覚えたての言葉を叫びまくっています。

「なんや」「あかん」など関東にいながら関西弁しか話せませんけど。

次男は8ヶ月になり、いつもニコニコしてたまらなく可愛いです。

妻は二人の子供を頑張って育ててくれています。旦那は「長男より使えない」ようですが。

和歌山にいる妹は8月に結婚します。優しそうな旦那さんなので兄として喜んでいます。

 

そんなこんなで、何とかやっていますが、

今後はもう少しペースを上げて更新していこうと思いますので、

引き続きよろしくお願いいたします。

 

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引っ越し

 

9月に埼玉にマンションを購入して、今週月曜に引っ越しをした。

 

10年近く住んだ目白を離れるのはとても寂しいが、

1歳と0歳の息子2人を育てるために広い部屋が必要なので贅沢は言ってられない。

 

駅から徒歩3分、大型スーパー徒歩1分、周囲には緑も多く、

妻と子供には最適な場所だと思う。

 

私にとってのメリットは

 

・新築マンションに住むことができる

・部屋が広くなった

 

デメリットは

 

・会社が遠くなった

(以前は自転車で5分程度、今後は35分程度)

・夜遅くまで飲めなくなった

(以前は銀座や六本木からの深夜タクシーでもそんなにかからなかった)

・都心が遠くなった

 

といった感じで

私にとってはメリット、デメリットがそれぞれあるのだが、

独身なら間違いなく目白に住み続けるだろうから

やっぱり家族のために引っ越したということになるのだろう。

 

マンションも購入したし、

仕事もより一層頑張らないといけないと気合は入るのだが、

いったいこの不況はいつまで続くのだろうか?

 

ここのところ、円高に株安と明るい材料が全く見つからない。

(恥ずかしながら趣味の株取引も調子が悪い)

 

専門である雇用という分野でも

失業率は若干改善しているものの、

先行指標である有効求人倍率はそれほど良くはなっていない。

 

個人的には求人案件数は以前よりもだいぶ増えている気がするが、

企業の採用ハードルは従来と変わらず異常に高いので、

サブプライムショック以前の状態に戻るのにはまだまだ時間がかかりそうだ。

 

 

早いもので昨日から師走に突入した。

 

今年は忘年会も減るだろうし、あっても2次会を控える人も多いだろう。

 

いろいろと大変な1年であったが、

あと1カ月頑張ってなんとか乗り切りましょう。

 

 

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次男誕生

 

今日は報告があります。

 

11/11(水)に無事次男が誕生いたしました!

 

しばらく長男の育児休暇を取っていたのですが、

今日の午前中に妻と次男が退院したので、

午後から仕事に復帰です。 

 

産んでくれた妻、生まれてきてくれた次男、

田舎から手伝いに来てくれている母親をはじめ、

皆さんへの感謝の気持ちを忘れないようにまた頑張りたいと思いますので、

引き続きよろしくお願いします。

 

 

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遺伝子

 

私はもともと関西の出身ということもあり、

お好み焼きは実家でも週に1回のペースで作ってくれていたので、

小さいころからよく食べていたが、

もんじゃ焼というのは全く食べたことがなくて、

東京に転勤で来た時に初めて食べた。

 

東京に来た時にしばらく当時の会社の寮に住んでいたが、

寮を出てから今までかれこれ10年くらい目白に住んでおり、

結婚するまではよくJR目白駅の近くのもんじゃ焼屋「一番星」に行っていた。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130502/13079907/

 

もんじゃ焼というのはどこで食べてもあまり美味しいと思わなかったが、

「一番星」のもんじゃ焼きは美味しいので男友達とよく通っていたのだ。

(ここのお好み焼きはお勧めしない)

 

 

妻も結婚するまでずっと関西にいたせいもあって、

この店のもんじゃ焼にハマったようで、

関西から東京に来る時は必ず1回はこの店に行っていたが、

結婚後は1度しか行っていないのでずいぶんご無沙汰している。

 

ここのおばちゃんがキャラクターの濃いおばちゃんで、、

 

1、初めて妻を連れていったときに突然

「あんた、この子もきれいやなあ」と言ってきた。

妻以外の女性を連れていったことはないのに勘弁してほしい。

妻からも問い詰められたのは言うまでもない。

 

2.まだ1時間くらいしかいないのに

混みだすと「他の人待ってるから」と追い出される。

 

 

これら以外にもいろいろあり、どれも接客業としていいのか?という行動だが、

なぜか怒れない、いわゆる憎めないおばちゃんなのだ。

 

 

先週土曜に、妻が長男を連れて目白駅まで歩いていたら

何年かぶりにこのおばちゃんに会ったみたいで話しかけたらしい。

 

おばちゃんは妻を忘れていたみたいで、

思いだそうとしていた時に長男の顔を見たら

「あ、お父さんの顔を思い出した」と言ったようだ。

 

長男と私は何年か前の記憶を蘇らせるほど似ていたということだ。

 

 

遺伝子とは全く恐ろしいものだ。

 

身近でなければいけないはずなのに、

我々一般人には全くその構造が理解できない。

 

最近、遺伝子の世界でテレビや新聞をにぎわせているのが

山中教授で有名な「iPS細胞」だ。

 

iPS細胞といっても正直なんのことかよくわからないが、

パーマンのコピーロボットが現実の世界で起こりうるような技術らしい。

 

もちろんコピーロボット(クローン人間)を造るのを目的にしている技術ではなく、

糖尿病や心筋梗塞などの重病の再生医療として用いるために研究されている技術なのだが、

このまま研究されていくと恐ろしい気がする。

 

医療の進歩により高齢化は今より格段に進むだろうし、

子供を産んで育てるよりも手軽にお金を払って手っ取り早く

クローン人間を造る人が大量に出てくるかもしれない。

天寿を全うするという概念がなくなりかねない。

 

そして、何よりも間違いなく犯罪に使われることになるだろう。

この手の話は法律で規制したところで防ぐことなんかできない。

 

だから、そもそも造らないのが一番だ。

 

 

かつて、自分が発表した相対性理論が原子爆弾の開発に使われたことを

アインシュタインは死ぬまで後悔していたというのは有名な話だ。

 

山中教授はテレビで見る限り立派な人格者のようだが、

iPS細胞の研究に携わる研究者が全員人格者であることは無理な話だ。

 

何か恐ろしいことが起こる前に、

そろそろ研究を止めてほしいと考えてしまうのは私だけだろうか?

 

 

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ハンドボールの審判

 

私は大学時代、ハンドボール部に所属していた。

 

その関係で東京にいるOBでチームをつくり、

ハンドボールの社会人リーグに登録して

今でもしぶとくハンドボールをやっている。

 

 

今季、うちのチームは1部リーグ(5部リーグまで)の10位(全部で12チーム)で

昨日入替戦を行ったのだが、試合終了1分前に逆転負け(15対16)してしまった。

 

個人的にも昨日は散々で反省しかないのだが、

敗因はたび重なる退場で数的不利をつくってしまったことだ。

 

※ハンドボールは悪質なファールに対し2分間の退場があり、

 通常キーパー入れて7人で試合をするのだが

 1人退場してしまうとその2分間は6人で試合をすることになる。

 サッカーと違い退場しても2分経過すればコートに戻ることができる。

 

この退場というのはそれぞれのチームで1回か多くても2回が通常だが、

うちのチームは昨日7回も退場してしまった。

(相手チームの退場はゼロ)

 

これだけ一方だけが退場したら勝てる試合はほとんどない。

 

我々としてはいつもどおりにプレーをしているつもりだったのだが、

昨日の試合の審判は非常に厳しく退場をとったのだ。

 

試合後、うちのチームはみな納得がいかなかった様子だが、

審判(ルール)にあわせたプレーをできなかった我々が悪いのである。

 

 

ハンドボールなどのスポーツに限らず、

日常生活や仕事の場面でも、どうも納得できない常識やルールがある。

 

たとえば、お祝い事の内祝い。

一般的には5割返しなのかもしれないが、

私の地元である和歌山市紀三井寺という町では7割返しが常識である。

仮に5000円のお祝いを貰っても3500円以上の品物をお返ししなければいけない。

東京からの送料を入れたらほとんど手間だけ掛かって何の有難味もなくなってしまう。

しかも、貰ったお祝いも自分たちに必要なものとは限らない。。。

 

 

とはいっても、ルールを変えることができるほどの能力がないのなら、

我々はそれにのっとって生活をして仕事をしていかなければならないのである。

 

悲しいかな、それが現実だ。

 

 

そう考えると、これまでのルール・社会常識を変えてしまう人は

本当に偉大だと思う。

 

こういう才能は先天的なものなのか?それとも後天的なものなのか?

本質的なところは私自身そういう才に恵まれているわけではないのでよくわからないが、

地道な努力の積み重ねによるものだと信じたい。

 

実際に日本の歴史上、常識を打ち破った偉人としてよく取り上げられる

織田信長はものすごく緻密で慎重な武将だったようだ。 

(桶狭間の戦いは例外)

 

織田信長の常識破りの逸話として槍の長さについての話がある。

 

当時の槍の名人はこぞって槍は短いほうがいいんだと言っていたみたいだが、

信長は試行錯誤を繰り返し、

織田軍の長い槍を定着させるのには実際は30年近くかかったらしい。

 

名人たちの言うことに疑問を持ったところもすごいが、

試行錯誤を繰り返して30年がかりで常識を変えてしまった情熱はもっとすごい。

 

 

現在のようにこれほどまでに不況で

何をやっても収益を上げることが難しい世の中でこそ

新しいビジネスを立ち上げるチャンスがあるといわれる。

 

世の中には我々の知らないところで試行錯誤を繰り返し、

今までの常識を打ち破る会社がどんどん出てくるだろう(出てくると信じたい)。

 

 

転職市場についても、

不況の時はどうしても日系大企業に人気が集まる。

 

リスクが少ないので自然な流れだろう。

(といっても日系大企業でもリストラはするのでゼロにはならない)

 

となると、将来花開くビジネスを展開しようとしているベンチャー企業などは

人材の獲得にいつも以上に困ることになる。

 

これは転職をする人から見れば

ライバルが少ないわけだからチャンスだ。

 

ということは、そういう会社を狙って転職してもいいんじゃないか?

 

 

そもそもリスクがないところにリターンはない。

 

リターンよりもリスクのほうが大きい会社に転職するのはおすすめできないが、

リスクとリターンのバランスが取れているのなら、

たった一度の人生、夢を追いかけて転職するのも悪くはないと思う。

 

 

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結婚できない男たち

 

先日、以前在職した会社の同期4人で飲みに行った。

 

メンバーは私以外は以下の通り。

 

1.A君

4人の中で唯一転職せずに新卒で入社した会社に残っている。

早くに結婚して、妻と子供1人の3人暮らし。

 

2.B君

証券会社に転職後、ネットベンチャーに転身。

現在はその会社でCFOをやっている。

未婚。

 

3.C君

日系の不動産投資信託の運用会社に転職して

今は世界的に有名な外資系ファンドで働いている。

未婚。

 

 

3人とも同期の中で特に仲のいい友人(妻は悪友と呼んでいるが)で、

半年くらいご無沙汰の人もいて

非常に楽しい時間を過ごすことができた。

 

ただ、4人で飲んだ中で結婚しているのはA君と私だけで、

B君とC君は未婚で候補もまだいないらしい。

 

二人とも見た目もいいし、所得も高いし、結婚願望もそれなりにある。

性格だって決して悪くはない。

 

男4人で酒が入ると当然

「なぜB君とC君は結婚できないのか?」という話題になる。

 

 B君やC君の「そら結婚できないだろう」という

エピソードはたくさんありすぎるし、あまりに生々しいので割愛するが、

私が思うのは「縁とタイミング」と「妥協」に尽きると思う。

 

 

私がこの仕事をしていてよく思うことだが、

会社の採用も結婚と同じようなことが言えると思う。

 

見た目=会社の知名度

 

所得=会社の平均賃金

 

結婚願望=会社の採用意欲

 

性格=会社の社風、離職率

 

と結婚でいう大事な要素が揃っていても、

いい人が採用できないと悩んでいる会社は星の数ほどある。

 

「縁とタイミング」というのは

日ごろの行いが大事だとか言う人もいるけど、

単純にどれだけ「打席数」を増やすかだと思う。

 

つまり、企業からみるとどれだけ応募者数を増やすかだ。

 

応募者数を増やすには

採用担当者は相当な労力と時間を割かなければならない。

 

それが難しいなら、スキルの高い人材紹介会社にお願いするしかない。

(頑張りますのでお声がけください)

 

 

次に「妥協」というと語弊があるので妻に怒られそうだが、

要は一見魅力的に見えるホームランバッターを並べても仕方ないということだ。

 

かつての巨人がなかなか優勝できなかった例を見てもわかるだろう。

 

仕事はチームプレーが大切で、各々に与えられた役割がある。

足の速い選手も必要だし、守備のうまい選手も必要だ。

 

ホームランバッターの松井だって20打席に1本しかホームランを打てないのだから、

「妥協」、つまり

チームプレーを前提にした採用計画を確実に実行できるかというのが大切である。

 

 

これらは考えれば当たり前のことなのだが、

なかなか実行できない。

 

 

話を元に戻すとB君、C君には

・結婚を多少なりとも考えている(これが重要)女性と数多く出会うように努力する

・何でもかんでも完璧なものを望むのではなく、

 自分が補えるところは目をつむり、

 夫婦というチームプレーでパーフェクトを目指す

というようにすれば、

きっと幸せになれると思う。

 

 

と、偉そうに言ったら

「なぜそんなに上から目線なのか?」

「お前にだけは言われたくない」

と本気で怒られそうだが。。。。

 

 

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妻の誕生日

 

今日は妻の誕生日である。

 

何回目の誕生日かというのをここで書くと怒られそうなのでやめておくが、

本人は結構喜んでいるようだ。

 

 

妻の誕生日については、

私は過去に何度もミスを犯している。

 

昨年は誕生日を忘れていて怒られた。

 

最近では、Webでカード決済した際に何度もエラーではじかれたので、

原因を調べていいたら

妻の誕生日をアメリカのテロのイメージからか「9.11」と入力してしまったりと。。。

(妻の誕生日は9/10)

 

 

今日は仕事帰りに妻と子供と池袋の東武百貨店に行くことになっている。

(会社からは徒歩5分程度)

 

最近の東武百貨店のデパ地下は恐ろしく安い。

 

都内のスーパーより安いんじゃないかと思うくらい安い。

 

もちろん、安くても品質は一定以上なのでいつも大賑わいだ。

 

 

ただし、寂しいかな、デパ地下以外のフロアは驚くほど閑散としている。

 

伝統ある三越をはじめ、

各社が合併、店舗閉鎖や人員削減を進めている。

 

雇用・所得環境がこれだけ悪化すれば仕方のないことかもしれないが、

「買い物を楽しむ」という視点で言うと、

百貨店はスーパーやWebとは比較にならないほどの

目に見えないサービスという価値がある。

 

サービスにお金を払わないような、

安ければなんでもいいというような意識の世の中になっていってしまうと、

日本全体が先進国ではなく後進国になってしまいそうな感じがする。

 

当然だが、サービス業は後進国では成り立たない。

 

 

そんなこともあり、私はサービスが充実している百貨店が好きだ。

 

なので、百貨店は頑張ってこの不況を乗り切ってほしいものである。

 

 

といっても、この不況だ。

 

百貨店で散財できる余裕がない自分の非力さが悲しいが。。。

 

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ゴルフコンペ

 

私は大学時代に体育会のハンドボール部に所属していた。

 

我がハンドボール部は

創立60周年を超えていてるので、

先輩方の最高年齢が80歳を超えているチームである。

 

 

今日は早朝から関東にいるOBのゴルフコンペが開催され、

同期の1人と一緒に参加してきた。

 

同期と私以外はほぼ60前後の先輩だったのだが、

そうそうたる会社の重役ばかりで最初は少々緊張してしまった。

 

しかし、実際にプレーをしてみると、気さくで楽しい方々だったので、

非常に楽しい時間を過ごすことができた。

 

スコアについても

最高が「72」という初めてみるスコアの方もおられたが、

ほかの方々も80半ばの方が大半で

初心者の私はもちろん最下位だったのだが、

「よくスコアを数えることができたなあ」と皆さんに言われた。。。

 

 

皆さんと話をしていて考えさせられたのが、

リタイア後の人生についてである。

 

ちょうど60前後という会社を近いうちに定年退職される方も多くおられるのだが、

とてもお元気な方ばかりだ。

 

気も若く、まだまだバリバリ働ける方が大半だと思うが、

会社によってはこの不況なので再雇用をストップしているところも多々あり、

働きたくても働けない方もおられるだろう。

 

60以上の方に雇用を必要以上に提供すると、

若者の雇用機会がなくなり、

結果的に少子化が加速するという意見も多いが、

定年後の人生を楽しく生きることができないと

将来不安から少子化が進むというのも見方もあるだろう。

 

経済が順調に成長すれば雇用が増えるので、

解決する問題なんだろうが、

現実は厳しい。。。

 

 

明日は総選挙。

 

予算に限りがあり、

全ての国民を幸せにすることはとても難しいことだと思うが、

新たに選ばれる政治家の先生方にはぜひ頑張ってほしいものだ。

 

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本郷の中華料理

 

今日は以前在籍した会社の人事部長をなさっていたIさんと

久しぶりに食事をさせていただいた。

 

栄児(ろんあーる)家庭料理

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13035863/dtlmap/


辛いけどおいしいお店なので、近くに行かれた方は是非。

 

私はこのまま暴飲暴食を続けていると確実に痛風になると医者から脅されている。

そのため、尿酸値を気にしているのでビールではなく紹興酒を飲んだのだが、

後で調べてみると、なんとビールの倍ほどプリン体が入っているということ。

飲む量がビールに圧倒的に比べて少ないのでビールよりましだと思うが、

このプリン体というのは厄介だ。


納豆には大量に含まれているが豆腐にはほとんどないらしい。

一般人には納豆と豆腐のプリン体の含有量の違いなどわからない。

ただ、納豆が悪いわけではなく、

尿酸値を気にしないといけない食生活を送っていた過去の自分が悪いので、

おとなしくプリン体の少ない食べ物を調べることにしている。



お酒が好きな方は特にお気を付け下さい。明日は我が身ですよ!

 

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