私は大学時代に体育会のハンドボール部に所属していた。
我がハンドボール部は
創立60周年を超えていてるので、
先輩方の最高年齢が80歳を超えているチームである。
今日は早朝から関東にいるOBのゴルフコンペが開催され、
同期の1人と一緒に参加してきた。
同期と私以外はほぼ60前後の先輩だったのだが、
そうそうたる会社の重役ばかりで最初は少々緊張してしまった。
しかし、実際にプレーをしてみると、気さくで楽しい方々だったので、
非常に楽しい時間を過ごすことができた。
スコアについても
最高が「72」という初めてみるスコアの方もおられたが、
ほかの方々も80半ばの方が大半で
初心者の私はもちろん最下位だったのだが、
「よくスコアを数えることができたなあ」と皆さんに言われた。。。
皆さんと話をしていて考えさせられたのが、
リタイア後の人生についてである。
ちょうど60前後という会社を近いうちに定年退職される方も多くおられるのだが、
とてもお元気な方ばかりだ。
気も若く、まだまだバリバリ働ける方が大半だと思うが、
会社によってはこの不況なので再雇用をストップしているところも多々あり、
働きたくても働けない方もおられるだろう。
60以上の方に雇用を必要以上に提供すると、
若者の雇用機会がなくなり、
結果的に少子化が加速するという意見も多いが、
定年後の人生を楽しく生きることができないと
将来不安から少子化が進むというのも見方もあるだろう。
経済が順調に成長すれば雇用が増えるので、
解決する問題なんだろうが、
現実は厳しい。。。
明日は総選挙。
予算に限りがあり、
全ての国民を幸せにすることはとても難しいことだと思うが、
新たに選ばれる政治家の先生方にはぜひ頑張ってほしいものだ。
